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zoom RSS WBC・監督の人選は・・・

<<   作成日時 : 2008/09/20 20:44   >>

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開催が迫る中、なかなか決まらないWBC日本代表チームの監督ですが、オリンピックの惨敗で評価の下がった星野仙一氏が候補となりながらも最終的には辞退。
プロ野球連盟からも現役監督を充てるのはチーム運営に悪影響が出ると異論が出て、これも難しくなりました。

監督候補の前提ですが、ハードな仕事内容から言っても50代以下、選手もイチローや松坂などのメジャーでもトップクラスの選手が参加するという一癖もふた癖もある顔ぶれになりますから、監督としての実績がなかったり人望のないような人物ではチームをまとめられないことが考えられます。
そうなるとなかなか候補となる人物がいません。

しかしちよっと風向きが変わってきた感じがします。
というのは福岡ソフトバンクが9月に入って絶不調、自力でのクライマックスシリーズ進出が不可能になったのです。
王監督は今シーズンを一年契約で勝負の年としていましたから、この状態には忸怩たる物がありましょう。
もちろん孫オーナーは「体力の続く限り監督をやっとほしい」と発言していますし、監督自身も「グラウンドで死ねれば本望」というのですから終身現役監督のムードですが、成績を考えれば常識的には勇退の時期といえるのではないでしょうか。

熱烈な巨人ファンで知られる徳光氏は長嶋茂雄氏の就任を推していますが、脳梗塞のリハビリ中で73才となる同氏に監督というのはどう考えても無理があります。
徳光氏にとっては長島氏はミスターであり、カリスマでしょうが、30代の選手ならいざ知らず若い選手には颯爽としていた監督時代さえ知らないものもいるでしょうから、あくまでも歴史上の人物です。

野村克也氏や落合博満氏を推す声もありますが、現役監督ゆえ無理があります。
そうなると候補はおのずと限られます。
すなわち監督を勇退した(としたら)王貞治氏以外にはいないということです。
無論、同氏は健康上の理由から固辞することは間違いありません。

そこで提案ですが、王氏はあくまでも総監督として就任してもらい、実践での指揮は監督が執るというのはどうでしょうか。
そして監督は若さの古田敦也氏ということにするのです。
もちろん経験が浅いことはありますが、野村ID野球の申し子であり、チーム全体を見渡すことができるキャッチャー出身というのも監督として向いているというのが理由です。
つまり王、野村という両巨頭が監督になるようなものなのです。
実際に二人が監督になってはうまくいきませんが、王と古田という親子のような関係が案外うまくいくのではないでしょうか。

もちろん古田監督が王総監督の顔色ばかり伺っていては逆効果ですが、ここぞという場面だけ総監督がアドバイスをするくらいならば問題はないでしょう。
王総監督はあくまでも精神的主柱として存在するわけです。
つまり古田監督の指揮で選手は動くのですが、選手自身は王さんのために戦っているという意識を持つようにするわけです。

いうまでもなくこの方法は「つなぎ」です。
第三回大会のために監督候補の選出方法を確立しておかなければならないのは言うまでもありません。


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